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瀬戸内海西部でのボートフィッシング   ジギング・餌釣りなんでも
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諭吉
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平成16年にボート購入
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その後、ボート免許取得
天気がよければ日曜に釣りに出てます。
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今年も猟期がはじまった。始めたころとは違って有害で年中やっているのでそんなにガツガツとは行っていない状況である。

Sさんと雉は12月終盤の脂がのってから取ろうとか、わけのわからないことを言っている。巻狩りは1回参加したが大角の鹿が視線の向こうを走り抜けただけだった。

まあのんびりとやっているのだが、そのわけは…








ヤマドリをとってしまったことにある。なんだか満足してしまった。


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Kentさんから前のエントリーにスラッグ弾についてのコメントがあったのでお答えしようと思うのだが、実は素人なので的確な返事ができない私なのである。私が住んでいる地方では銃砲店が限られており弾の在庫もよく売れるものだけみたいなので選択肢がなくて、売ってるものを買うしかない状態なのである。実際に初めて弾を買うときにS会長からはレミントンのアメリカ製で1ケース5発入りが良いと教えてもらい銃砲店に行ったのだが、在庫がなくて日邦工業製のレミントン1ケース10発入りの狩猟用スラッグ(20番)しかなくて(他メーカーのブリネッキはあったのだが必要ないと言われていたので対象外)それ以後はずっと日邦工業レミントン狩猟用スラッグを使っている。Sさんは銃砲店に注文してアメリカ製のレミントンを手に入れていて射撃場で撃ってみるとやはり集弾が良いとのことである。アメリカ製の弾は弾頭がホローポイントだった。火薬の量や弾頭重量の違いは分からないが、私としてはあれこれ変えずに手に入れやすい弾で慣れていこうと思っている。

それにしても、Kentさんは教習射撃申請後2か月近くでリアクションなしとは…都民ファーストじゃないんか?(わたしは菊池2番セカンドの会です。) 小池都知事に電話してみたらいいのでは?

私は去年の夏、ちょうど1年前が教習射撃本番だった。暑い盛り慣れない上下二連を撃たされて本当にしんどかったし肩は痛くて青あざになるし、今後散弾が撃てるのか心配になったのを思い出す。所持後にクレー射撃を体験したが肩付け、頬付けさえしっかりすれば全然痛くないし楽しいことがわかった。Kentさんはおそらく皿割にはまると思います。

狩猟用は自動銃20番のスラッグ銃身(シカやイノシシには充分)射撃用に上下二連12番が今のところ私のベストな道具であるがもちろん空気銃は楽しい。


上から ミロクの上下二連12番スポーティング 皿割は銃を折って弾を装填したり排莢したりの所作もいい雰囲気なので上下二連がおすすめトラップ銃やスキート銃でなくてもOKだと思う。 空気銃 下が自動銃ベレッタウリカ20番スラッグ銃身22インチ


スラッグ弾 レミントン20番スラッグ(日邦工業製)10発入り 弾頭はラウンド 1発240円程度(射撃用の12番7.5号は40円程度) 下の薬きょうは撃った後の空薬きょう 猟場では拾って帰るようにしているが自動銃なので薬きょうが飛んでしまって不明になることもある。大切なことは空気銃も危ない道具だが火薬の銃は何百倍も危険だと認識すること。空気銃猟は獲物を発見して矢先の確認、スコープで捉えて撃つという流れなので落ち着いてできるが、巻狩りは獲物がどこから来るかわからないし走っているのでバタバタした状況で判断する必要がある。待ちに着いた瞬間から撃つ瞬間、撃ってから、隣の待ちや対面の待ち第三者や家屋、道路、猟犬、跳弾など注意することがたくさんある。うちの猟友会では外した場合、笑われることはあっても怒られることはないし安全を確認しない限り撃っちゃだめという風土なので肩の力を抜いて参加できる素晴らしい環境といえる。


Kentさん 銃や弾のことはS会長やSさんが詳しいです。猟期を楽しみに待ってます。


6月の初めに親父の四十九日を済ませた。喪は開けたのだが10日の週は自宅のトイレが水漏れを起こしているのとお風呂もタイルが剥がれたり床が割れたりしているので、修繕を計画するために忙しく、日曜は得意先のゴルフがあり駆除には参加できなかった。
そんなわけで、この土曜日は本年度2度目の駆除に参加した。

朝、集合場所について雑談&ミーティング。隣町に近い地区の人から駆除の依頼が来ているということで私にとっては初めての場所へ行くことになった。

2本の林道に挟まれた山で私は一番奥の待ちについた。反対側の林道から犬をいれてしばらくすると犬が鳴きだした。少しして私の左側から足音が聞こえてきた。木の陰ではっきりとは見えないが鹿の足がチラチラと確認できる。草むらから出てきて右に行くはずと思い銃を構えて静かに待っていると小鹿が出てきた。「ドン!」と1発撃つと後ろから親が出てきたので銃をスイングさせて親鹿に「ドン!」と撃ったが2頭とも走って行ってしまった。状況を無線で知らせて同じ位置で待ったが犬が追いかけてこない。犬が追ってる鹿とは別のものだったのだろう。上の方で犬が動かなくなったらしく待ちを解除する雰囲気になったとき、会長が「一応撃った場所に血がないか確認して」と無線があった。私としては普通に走っていたのでまた外してしまったと反省の弁を考えていたのだが・・・

行ってみると血痕発見。跡をたどって80mくらい行くと親鹿が倒れていた。体の真ん中あたりに命中していた。

その後、まだ犬が追っているので各自同じ待ちにつくと、また足音が近づいてきた。今度のは少し遠くて草や木の陰で撃てなかった。右の林の中で止まってこちらを警戒しているが木が邪魔で撃てない。鹿は山奥に駆け上がっていった。


先月末に2通の封書が届いた。
一つは県猟友会からで、有害捕獲班になって5年以内の人向けの新人研修に参加せよとの内容。
もう一つは地元の猟友会と役所からで合同駆除に参加せよとの内容で特に新人は名指しで参加要請されており私の名前が書かれていた。合同駆除と新人研修を兼ねた活動のようだ。

ということでこの土日に行ってきた。

土曜日は射撃場に9時30分集合。装薬銃を所持してから20番自動銃は駆除と狩猟で撃った実績があるが、上下二連は1発も撃っていないので実績つくりのため今回は上下二連を持って行った。安全についての講習と最近の狩猟について講習があり射撃に移った。
5mトラップ25発で装填は1発のみ参加者は9名ほどだ。教習射撃でスキートを撃ったがルールもマナーも知らないど素人だし銃はスポーティング銃。周りを見ると上下二連は私ともう一人だけでほとんどの人は自動銃だった。さすが駆除班員である。私の場合中る中らないは別にして銃口の向きや機関部の開放といった基本を怠らないように注意して参加した。

私は1組目の5番射台スタート。思うようには中らないが25発中9発的中した。クレーがきれいに割れると気持ちがいい。自動銃でバンバン中てる人が2~3名で私程度の人が2~3名、その他の人は4~5発くらいだったように思う。2組目が撃ってるときに後ろから観察していると、あまり中らない人はじっくりと狙いすぎて撃つのが遅かったり(クレーが遠のく)クレーの方向速さに対応できていないように感じた。最後の講評で地元の隣の市から参加していた若い人が銃の取り扱い、マナー成績がよいと講師の方から褒められていた。帰り際に射撃場の息子さんから「〇〇さん(私のこと)、意外に、よ~撃つね~」と営業トークがかけられた。まあ「おだて」に乗って時には射撃もやってみることにしよう。

日曜日は他地区で合同駆除だ。地元の市は6町あるのだが3町づつ2地区にわかれて行われた。8時現地集合。地区の会長さんから挨拶があり新人の私が紹介されて「よろしくお願いいたします。」とご挨拶した。簡単なブリーフィングがありSさんが私の指導員ということになり猟場に移動した。そこそこ大きな山で谷をのぼりながら待ちを配置する。うちの班は足の悪い人がいるので私たちは上から二番目の待ちになり登るのも結構大変だった。温かくなるはずが山の中なので底冷えがする寒さのなか、じっと待って無線を聞いていたがどこで何が起こっているのかさっぱりわからない。下の待ちの人(うちの班員)が無線にヘッドセットをつけておらず拡声器のように谷に無線の声が響いている。非常識な行為だがそういう人なので・・・実際ガサガサと近づいてきた音がUターンしていったのをSさんたちも確認していた。結局、山の反対側で1頭、うちの班の人が1頭、鹿を転がして終了した。花粉症の私は薬を飲んでいたが、ヒノキ林に長時間いたのでひどいことになった。



鳥猟が終わっての18日土曜日は地元の巻狩りに参加した。結局何も獲れなかったが、早朝に単独猟で他の人がとっていた鹿肉をもらった。
日曜日に鹿肉の低温調理でロースト鹿を作ってみた。普通に食べれるが特別に美味しいというほどでもない。

25日朝、本部に行くと今日は他地区のグループと合同でやるということで北の町に出発。大人数で大きな山を囲って、他地区の人がイノシシを1頭とった。その後、小さな山に犬を入れて私の前に鹿があらわれ1発撃ったがはずれた。その場所ではうちの会長が大きな鹿を撃ち取って終了。

26日は地元の山で、鹿をやった。2回目の待ちで教えられたとおりのところから鹿が走ってきたが1秒くらいで抜けられた。動くものを撃つのは大変だ。空気銃の癖なのか、つい鉄砲が止まってしまう。

25日のシシ肉、雄なのでくさいかと思ったが野菜炒めにしたら案外食べられた。


私の予定では、建国記念日が今期鳥猟の最終日だったが、強い寒波のため雪になり猟場は積雪で雉はでそうもない。退屈なので、お肉を買ってローストビーフを作ってみた。少し火を入れすぎたが、美味しいのが出来た。これからも色々な食材にチャレンジし猪、鹿、雉の低温調理を試してみたい・・・

日曜日、月曜日と雪模様だったが火曜日の午後から天気が回復。猟期最終日はある程度雪も溶けそうな予報になった。平日ではあるが、午前中は仕事の都合もなんとかなりそう。

Sさんに連絡し一緒に出猟する事になった。

当日、Sさんと合流すると、今日はSK会長とHさんも空気銃を持って鳥猟との事。無線で情報交換しながら猟場を思い思いにめぐる。早速会長から1羽ゲットの無線、しかし死んだふりの雉で逃げられたとの事。

その後、牧草地周辺や溜め池あたりでは同業者が散弾を撃ちまくってると無線があり場所を変わることになった。みんなで同じルートをいっても無駄なので二手に別れることになり、すぐに1羽発見。私が撃ってゲット。

その後、一周し合流したら会長が1羽ゲットしていた。会長とHさんはやめて帰ったが・・・

私たちはもう少しまわってみることにした。それで今シーズンの実績では全く見なかった場所で発見。

難しい場所、地形的にスコープでとらえられない。雉は畦の草に隠れたつもり。なので左目でスコープを覗き狙撃した。

ということで、今期は7羽に捕った。

次の土曜日は、巻き狩り参加予定。



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