「釣り」というもの。釣りを知らない人やしない人からみると、退屈でのんびり待つ、気の長い人がやるもの。新聞が来る前に起きてやるもの。何がおもしろいのかわからない人が多いと思います。やってみないとわからない面白さがあるんですが・・・やった人でないとわからない面白さ・・・私は釣りは面白いと思うけど登山やマラソンをやる人の気持ちはわかりません。が、それぞれに面白さがあるんだろうな~ということは何となく理解できます。それぞれの分野(釣りでも、サッカーでもゴルフでも・・・)で道を追求している人は多々おられるでしょう。わたしは釣り雑誌の記事や釣り関係のブログをみると研究熱心な人が多くて、私の釣りに対する研究心や熱意のなさにガックリすることが多くあります。どれだけ釣に行けば・・・どれだけポイントを知れば・・・どれだけメソッドを知れば・・・世の中にはとてつもない釣り研究者がいます。とても私にはついていけません。
テレビや雑誌で著名な釣師がいろいろ釣りかたや道具などを解説してます。それはそれで理解できますが
私が感じるのはとにかく釣れると幸せになる事。
世界史ジョークまとめページを参考にさせてもらいますと(これが最高に面白かった。引用がまずければ連絡下さい。速やかに削除します。)
以下「世界史ジョークまとめサイト」からの引用
ある男が、自分を愛している3人の女の中で誰を結婚相手にするか
長いこと考えていた。 そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し、
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。
一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
自分を完璧に見せるためにその金を全て使って こう言った。
「私はあなたをとても愛しているの。 だから、あなたが町で
一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」
二人目の女は、夫になるかもしれないその男のために新しいスーツや
シャツ、車の整備用品を買って残らず使いきる と、こう言った。
「私にとってはあなたが一番大切な人なの。だからお金は全部
あなたのために使ったわ」
最後の女は、5000ドルを利殖に回し、倍にして男に返した。
「私はあなたをとても愛しているわ。 お金は、私が浪費をしない、
賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」
……男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。
小理屈はいっぱいあれども釣れれば楽しい。偶然でもなんでもその日に大きな魚が釣れると・・・ラインがどうのルアーがなになになどは忘れて魚をみるのが釣り師にとって最大の喜びなんじゃないかな~と思います。