7時30分出港でいつもの3人+コージさん、OK野君の5名でジギングとタチ狙いで釣りに行きました。デジカメを忘れたので写真はありませんが、簡単に報告します。
朝、青物の反応は発見できませんでしたので、最近流行のラバージグの鯛をやってみました。すぐにOK野君が40cmくらいの鯛を釣りましたが、後が続きません。あきらめてタチ狙いに行きましたがこちらも食いが悪くてキープサイズは少しだけでした。私は土曜日に2時くらいまで飲んでたので眠くなり熟睡。15時に起きてまた鯛に行きました。ドクターがかわいい鯛を釣って、YONEさんが48cmの鯛を取りました。コージさんはカサゴでした。途中何か魚が飛んで逃げているのでジギングをするとドクターにワカナが釣れました。
鯛3匹、ワカナ1匹、タチ20本(細いやつは除く)、あとドクターが蛸も釣りました。
釣果は少ないもののラバージグの威力がわかったので有意義な釣行でした。
先週土曜日は船をあげて船底塗料を塗りました。フジツボや汚れを除去するのは大変ですが、うちの会社にある35Mpa高圧洗浄機を使えば楽に作業できます。日曜日はゴルフだったので釣りにはいけませんでした。ドクターが暇だったので船の汚れ落しとキャビン内の掃除をしてくれたそうで、きれいになっているということでした。次の日曜日が楽しみです。
最近気になったニュース(というかびっくりしたニュース)
普天間移設、海自支援で調査機器設置…名護沿岸海域
この記事の下のほうに書かれていることを引用します。
この日午後、海中で作業をしていたダイバーが、タンクからの空気を吸うため口にくわえたレギュレーターを反対派とみられるダイバーから外されたことが分かり、第11管区海上保安本部(那覇)が捜査している。けがはなかった。
ほかにも機器にしがみつき作業を妨害するなどの行為があったとの情報もあり、確認を急いでいる。
反対派というのは、キャンプ・シュワブ沿岸への飛行場移設に反対している市民団体の人たちのことでしょう。作業していたダイバーというのは記事に「民間業者に委託して」とあることから防衛施設庁に雇われた民間人ということになると思います。
海中で作業するダイバーのレギュレータを外すということは、場合によっては溺死する可能性があります。市民団体の人が行ったことは、自らの信ずる事・正しいと思うことを達成するためには他の人が死んでもかまわないというテロリストの行動原理と変わらないと思います。調査船の回りをカヌーで妨害する行為もいわば実力行使です。環境のためサンゴのためジュゴンのため移設に反対することは理解できます。そういう考え方で反対運動ができるのも自由な国家である我が国では許されると思いますが、自分の考えとは違うからという理由で実力行使をすることは許されていません。
仮に被害にあったダイバーが私の兄弟や息子あるいは友人であったなら犯人を許せないでしょうし、危険な作業なので、もうやめろと忠告するでしょう。記事にある雇われた民間業者も反対派の暴力を恐れて作業をやめる可能性もあります。市民団体の運動だから、平和のための運動だからと放っておくことはこのような行動をエスカレートさせるだけでなく法治国家としても大変問題です。関係する当局は適切に捜査し厳正に処分する必要があると思われます。
米軍基地は、我が国全体の安全保障や東アジアの安定を考慮すれば現状では必要なものだと考えています。しかし地元住民の負担を無視するわけにはいかないでしょうし、環境などに対する配慮も必要でしょう。政府はこれらに真摯に向かい合うことが求められていますが、地元住民の救済や環境保護運動を隠れ蓑としたテロ活動とはきちんと切り離して対応するべきです。
しかし、大義名分を振りかざしてその裏で利権をあさる構造というのは日本中にあると思います。私の身近なところでは(最近では少ないでしょうが)建設工事をめぐるものです。近隣住民でもないのに住民をたきつけて反対運動のようなことを行い、代表面をして交渉し最終的には息のかかった業者を下請けに入れて金を吸い上げるものです。同和の問題にしても似たようなものだと思われます。一部の人が同和問題を利用し企業から官から金を巻き上げています。昔はこんなことは織り込み済みでみんな諦めていたかタブー視されていたと思いますが最近では当局の取り締まりや企業側の対応が変化し少なくなりつつあるようです。
環境保護なんかも純粋な人から集めたカンパを一部の人が握っているんじゃないかと疑っています。いつになったらこのような美名の下の運動=隠れた利権という図式がなくなることやら・・・いっそのこと中学校なんかでこのような問題を取り上げて「このような例があるから、うかつに大義名分を振りかざす運動や団体を信用してはいけません。」「自分自身も利権をあさるような人間になってはいけません」と教育する必要があるかもしれません。
風は若干吹いてるけどいい天気でした。昨日は久しぶりにジギングをやりました。もともと私をはじめドクターもYONEさんもジガーだったのを思い出しました。
操船は私、アングラーはドクター、YONEさん、コージさん。ポイントに着くとまばらな反応があります。1流し目からコージさんにヒット、ワカナぽい引きでしたがバラシ。そのあとYONEさんもヒットしたようですがすぐにバラシ。これがいけなかったのか、潮が早すぎるのか反応がなくなったので他の場所をチェックしてみましたが、どこもいい反応はありません。松山発ジギング船も苦労しているようです。そうこうして潮がゆるくなるころに最初のポイントに戻ると、ドクターにヒット。ワカナでした。少したってYONEさんもワカナ。最後にコージさんにもワカナ。1匹づつとったところで反応がなくなりました。3人ともバラシすぎです。全部獲ってたら10本くらいはいたでしょう。
お昼過ぎからタチウオ。ポツポツ釣れました。ホウボウ2匹のおまけつき。
YONEさん、コージさんの釣果。
ワカナとホウボウのアップ
YONEさんが釣ったでかいタチ。コージさんのでかい手で指5本でした。よく指7本とかのタチが釣れるとかいいますが基準があやふやですよね、この写真のサイズのタチは私の経験ではこの辺りの最大クラスです。
釣果は寂しいけど楽しい1日でした。YONEさんが釣った小さいほうのホウボウをもらいました。持って帰ってよくみると口の中に何かあるので取り出してみると舌平目の稚魚でした。この魚をもって犬をを追いかけると怖がってほえながら逃げました。洗いにして食べたら美味しかったです。夕べはお客さんがあったのですが新鮮な魚を満喫していただきました。
今年の連休は
4月29日・・・前エントリーの通りです。
4月30日・・・お昼過ぎまで仕事。
5月1日・・・終日仕事。
5月2日・・・YONEさん、うちの家内と釣り。結果は3人でメバルが15~6匹(9時出船昼過ぎ帰港)
家内のおかげで船中のオモリと仕掛けがなくなりました。(´・ω・`)しょぼーん。
5月3日・・・実家でごろごろ。蕎麦を食べに島根県までいきました。
5月4日・・・今年2回目のゴルフ。104点 まったく練習しないのでこんなものでしょう。
5月5日・・・実家でごろごろ。
5月6日・・・終日うちですごしました。ちくわと辛子明太子の燻製を作ってみました。美味しかった。
連休といっても、「あっ」というまに終わりでした。あまり充実した休暇ではありませんがリフレッシュできたような気がします。あんまりお金も使ってないし・・・
私、ドクター、YONEさんの3名で終わりが近づいたメバル釣りに行きました。今回はうちの家内から「知り合いに配りたいので魚をいっぱい持って帰ってもいいよ」とおみやげの予約が入りました。だいたい予約が入ると釣果は不振になるものとの言い伝え?があるので不安です。今回は久々に私自身も操船しながら釣りをしました。昨日は珍しくいつものポイントに船がたくさんいました。柳井の有名な遊漁船の姿も・・・
ドクターとYONEさんは餌(白魚)で私はメバル用のサビキで釣り開始。あまり良い潮は流れてませんし船は多いし釣りをしながらの操船なので普段と違ってピンポイントになかなか入りません。結果的に私はメバルを25匹くらいでした。ドクターとYONEさんは私の半分くらいの釣果だったと思います。大メバルは2匹だけでしたが強い引きを楽しめました。
我が家で食べる分です。先日魚屋さんでメバルを見てみると18cmくらいのものが1匹¥480でした。バカにできない値段です。
GW中は私の実家にかえるのでおみやげを確保するために5月2日に会社を休んで今シーズン最後になるかも?のメバル釣りに行く予定です。(そのために今日は休日出勤)
4月22日はアジ釣りの予定で平群沖まで行きました。風がやや強くしけ模様のなかお昼までアジをやりましたが、うちの船ではえさサイズが1匹だけ。orz
ポイントにはもう1艇アジ狙いの船がいたのですがあちらはそこそこ釣っています。流すコースも違わないのに不思議におもって観察するとどうもサビキではなく3本針になにやら餌をつけています。まねしてみたのですがコチラは釣れません。餌がちがうのか仕掛けが違うのか、くやしいけど今年初挑戦のアジ釣りは空振りでした。
お昼過ぎからメバルのポイントまで引き返し1時から5時まで4時間、メバルをやりました。こちらは絶好調でした。ドクター、YONEさん、コージさん、クリちゃん、Yガタさんお疲れでした。
毎週メバルばかりなので今回は少しだけもらったメバル。
イージースモーカーが着いたのでさっそくメバルをスモークしてみました。今回は試験的に1匹だけやってみました。
1、まずメバルを3枚におろし、適当に塩をしてキッチンペーパーでくるんでラップして冷蔵庫に一昼夜放置。
2、その後、流水で塩抜き(2時間半くらい)・・・塩抜き後になめてみたらぜんぜん辛くなかった。
3、水分を拭いて冷蔵庫で一昼夜乾燥。
塩抜きの状況です。片身は塩抜き後に焼酎に20分くらい漬けてみました。
4、いよいよ、スモークです。燻製器が汚れないようアルミ箔のうえにサクラチップを適当に置く。
5、素材をセットし強火で加熱。
6、煙が少し出てきたので蓋をして弱火で10分加熱。
7、保温容器にセットし20分。
保温中です。
色的には美味しそう、香りも良かったです。
こんな感じです。
家族4人で試食しました。みんな美味しいといってくれました。
味的には塩焼き風でしたが、スモークの香りがして塩加減もちょうど良かったです。焼酎に漬けた違いはわかりませんでした。反省点としては、加熱するとき煙の加減がわからなかったので早めに蓋をしたようでチップが焦げてないものが残ってたので、次回は煙の量に注意することにします。