週刊ポストの今週号を見ていて、後のほうのページに載ってた簡単に燻製を作る調理器がほしくなりネットで注文してしまった。
保温燻製器イージースモーカー 「作り方は簡単。火からおろして保温するだけ。」とか書いてあります。これなら私でも簡単にキッチンで美味しい燻製ができるのではないのか!と安易に考えて注文しましたが、よく考えると素材の下処理とか味付け、乾燥など火にかける前の手間はあまりかわりがないことに気づきました。orz
とはいえ、せっかく購入したので(さくら、りんごなどのチップも)いろいろ作ってみたい。
作ってみたいものを考え付くままに書いておこう。
1、白身魚の燻製(めばる、かさご、きす等)
2、イカ燻(あおりでも水イカでも)
3、からすみ風の燻製(釣った魚に真子が入っていた場合)・・・一番作ってみたい。
4、ベーコンとかロースハム
5、チーズ、燻たまなど
燻製作りについてレシピや注意点などご存知の方アドバイスをください。でもデフォルト横着もんだからすぐに飽きる可能性もなくもないような。
4月15日日曜日、ここ最近はメバル釣りばかりしていたのでそろそろ違うものをやってみたいなぁ~と思ってまして土曜日にドクターKにアジを釣ろうや~と電話をしました。ドクター曰く「先週やっと自分にメバルが釣れたんじゃけ~今週もメバルをやろうや」
仕方がないのでメバルを狙って出船です。メンバーは私を含めて6名。大型は少なく20~24cm位のメバルがほとんどでした。それにしてもカサゴはよく釣れますねぇ、いなくならないか心配です。(逃がしてやりたいけど深いとこから釣り上げるとリリースは難しいので)
OK野くんの釣果
ドクターの釣果
ドクターの釣った大き目のメバル
YONEさん、コージさん、クリちゃんの釣果
まぁまぁサイズも結構います。
メバルばかり持って帰るので、他の魚をリクエストされてます。来週はアジ釣りにしよう。
4月8日日曜日、私・ドクターK・YONEさん・コージさんの4名での釣行でした。朝は春らしい穏やかな天候で気持ちよくクルージングしながらポイントへ(途中風が少し出たときは寒かったらしいですが、私は終日操船してましたのでわかりませんでした。)
予定では、午前中メバルで午後からヤズでも探してみようかと思ってましたが、飽きない程度にメバルが釣れるのでメバルで通しました。超大型は釣れませんでしたが、どーにもならんようなちびメバルも少なかったです。最大28cmでレギュラーが23~24cmくらいだと思います。今日はかけ上がりではカサゴが多くて、瀬から深くなっていくかけ下がりがメバルが良く釣れました。潮の流れは安定してなかったけど、流すラインを変えながら丁寧に一つの瀬を探れました。
うちの船ではメバル釣りの場合、だいたいシロウオなどの餌を使っています。私はどちらかというとカブラ派ですがいつも操船の合間にしか釣りをしないのでその威力をみんな知りません。コージさんは餌のほうが断然つれるという固定観念を持っています。なので、途中でコージさんにカブラを使ってみるように言ったんですが「餌がええんじゃ」といって使いません。コージさんが根掛り続出で休憩しようとしたときに無理やりカブラを使わせました。するとバタバタとカブラに釣れて、コージさん「このカブラどこで売っとった?」とはやくもカブラの威力をわかった様子です。餌のほうがいいときもあるし、カブラがいいときもある、底でしか釣れないときもあり浮いている場合もある。魚釣りは色々考えながらやらなくては釣れんものです。
YONEさん・コージさん二人分の釣果、ドクターはせっせと自分のクーラー入れていたので写真無しです。
大・中・小・赤
ところで、うちの船はバウスラスターと後部にはエレキを装着しているので、操船が上手くない私でもラインを立てることが簡単なんですが、朝ポイントへ着いたとたんバウスラスターが故障しました。たぶんギアが逝ってしまったんでしょう。まったく、またいらん金がいる。
先週の土曜日、朝出発し日曜の夜に帰ってきました。うちの息子1号が京都の大学に通うことになり引越しと入学式に出席するために家族全員で・・・高速道路を利用し車での往復で結構疲れました。
息子1号は中学を卒業後5年間ニュージーランドに留学しておりました。昨年NZの学校を卒業し帰国子女枠で試験を受けて大学に行くことになりましたが、考えてみると子供を育てるにもお金がかかります。5年のNZ留学とこれから4年?の大学でその投資額は新しい船が買えるくらいになりそうです。投資に見合うリターンは期待してません。が、うちにはあと娘1号と息子2号が控えておりますので早々に財政赤字に転落する見通しです。まぁ他人に迷惑をかけずに自立できる人間になってくれればいいのですが・・・
高速道路を走ってみて感じたこと。最近は長距離トラックがほぼ速度規制を守っていることです。会社の方針なのでしょうか?以前テレビでトラック業界のことを取り上げていました、速度違反をすると会社側でわかるらしくて、ドライバーが怒られるというものであったと思います。10年位前は高速をのんびり走っていると後からスペードを出したトラックに一気にぬき去られる事がよくありましたが、今はそのようなことが無いように思います。安全といえば安全なんでしょう・・・しかし例えば
1、トラックは速度規制を守って走行している。例えば速度100キロ
2、速度95キロの遅い車に追いつく。
3、トラックは速度を落としたくない。(いったん速度を落とすと加速するのがかったるいのか?)
4、トラックは追い越しをする。しかし、速度は100キロしか出せないのでぬき去るまで時間がかかる。
5、トラックが追い越す間に110キロの車がトラックに追いつく。
その結果、トラックの後にプチ渋滞がおきたり、トラックが追い越し車線を走る車があるにもかかわらず危険なタイミングで追い越しをはじめたりしているような気がします。バスも同じようなものでしょう。
「速度違反する車のほうが悪い。」といってしまえばそれでおしまいですが、現状は高速道路を走る一般車は120キロくらい出して走るものも多いでしょう。追い越し車線はもちろん追い越すためにあるのですが、後ろから早い車に追いつかれたら、さっと寄ってゆずるのが当然のマナーです。まったく後を見てないような車はしょうがないといえばしょうがない(悪気は無いと・・・)しかし、トラックやバスのドライバーはプロです。だらだらと続く遅い車の列をトラックが追い越す際、だいたい後ろに一般の早い車が詰まってますしイライラしている人もいるようです。(私もです。)また、上に書いたように急に追い越し車線にトラックなどが車線変更してきて危険な目にあったりもします。(今回の京都往復では自身2回バスにやられました。)全員が文句の無い方法はないと思うし、トラックやバスのドライバーだけに責任があるとは思いません。がトラック業界などは速度だけドライバーに守らせて「うちの会社は安全第一です。だから安心して発注してください。」とはいえないのでは?ある程度道路の流れに応じた速度でストレス無く走るほうが安全なんではなかろうか?などと考えながら走っておりました。
3月25日 メバル~タチウオ狙いで出港。
大メバル・普通メバル・カサゴそれぞれ少々でした。
夕方からタチウオに行きました。型のよいのが釣れましたが数は上がりませんでした。
デジカメを忘れて写真はなし。
彼岸、墓参りには行かずに・・・
仕事が休みで退屈なのでコージさんとクリちゃんを誘ってメバル釣りに9時半出港。べた凪の瀬戸内海を一路ポイントへ。本命ポイントへの途中で1箇所試してみるとクリちゃんに20cmのメバルが釣れましたが後が続きません。本命ポイントに移動して今日は1日中ここでねばる覚悟です。
このポイントは下げがいいのですが着いたときはまだ満ちがトロトロ流れている状態。かけ上がりの淵、70m~60mを流してみるといきなりコージさんに大型、クリちゃん小型。その後はカサゴ混じりでコージさんが大型を釣りました。潮どまり後に下げになってからは潮が早くなったり遅くなったりしますが、比較的潮が遅いとき(0.5~1.0ノット)に良く釣れました。
「でかいよ!」といいながらリールを巻くコージさん。
写真では小さく見えるけど、まぁまぁのメバル。
クリちゃんが釣った小型。なぜかクリちゃんは小型と赤いやつ(カサゴ)
コージさんに「大きい黒いのを釣らにゃー」とからかわれています。
大型メバル勢ぞろい。(後でクーラーを見るともう1つ大型がいました。)
最大で28cmでした。
小型とカサゴ。
今年に入って苦戦していたメバルですが、やっと釣れました。あまりメバルのポイントを知らないのでなんとも確かではないんですが、今からが楽しみです。4月は日曜日の潮が良くなるし・・・期待して・・・いいのか?
今日は、うちの船の写真を公開しましょう。