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瀬戸内海西部でのボートフィッシング   ジギング・餌釣りなんでも
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諭吉
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男性
自己紹介:
平成16年にボート購入
(共同だけど)
その後、ボート免許取得
天気がよければ日曜に釣りに出てます。
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バイツ
先月末に2通の封書が届いた。
一つは県猟友会からで、有害捕獲班になって5年以内の人向けの新人研修に参加せよとの内容。
もう一つは地元の猟友会と役所からで合同駆除に参加せよとの内容で特に新人は名指しで参加要請されており私の名前が書かれていた。合同駆除と新人研修を兼ねた活動のようだ。

ということでこの土日に行ってきた。

土曜日は射撃場に9時30分集合。装薬銃を所持してから20番自動銃は駆除と狩猟で撃った実績があるが、上下二連は1発も撃っていないので実績つくりのため今回は上下二連を持って行った。安全についての講習と最近の狩猟について講習があり射撃に移った。
5mトラップ25発で装填は1発のみ参加者は9名ほどだ。教習射撃でスキートを撃ったがルールもマナーも知らないど素人だし銃はスポーティング銃。周りを見ると上下二連は私ともう一人だけでほとんどの人は自動銃だった。さすが駆除班員である。私の場合中る中らないは別にして銃口の向きや機関部の開放といった基本を怠らないように注意して参加した。

私は1組目の5番射台スタート。思うようには中らないが25発中9発的中した。クレーがきれいに割れると気持ちがいい。自動銃でバンバン中てる人が2~3名で私程度の人が2~3名、その他の人は4~5発くらいだったように思う。2組目が撃ってるときに後ろから観察していると、あまり中らない人はじっくりと狙いすぎて撃つのが遅かったり(クレーが遠のく)クレーの方向速さに対応できていないように感じた。最後の講評で地元の隣の市から参加していた若い人が銃の取り扱い、マナー成績がよいと講師の方から褒められていた。帰り際に射撃場の息子さんから「〇〇さん(私のこと)、意外に、よ~撃つね~」と営業トークがかけられた。まあ「おだて」に乗って時には射撃もやってみることにしよう。

日曜日は他地区で合同駆除だ。地元の市は6町あるのだが3町づつ2地区にわかれて行われた。8時現地集合。地区の会長さんから挨拶があり新人の私が紹介されて「よろしくお願いいたします。」とご挨拶した。簡単なブリーフィングがありSさんが私の指導員ということになり猟場に移動した。そこそこ大きな山で谷をのぼりながら待ちを配置する。うちの班は足の悪い人がいるので私たちは上から二番目の待ちになり登るのも結構大変だった。温かくなるはずが山の中なので底冷えがする寒さのなか、じっと待って無線を聞いていたがどこで何が起こっているのかさっぱりわからない。下の待ちの人(うちの班員)が無線にヘッドセットをつけておらず拡声器のように谷に無線の声が響いている。非常識な行為だがそういう人なので・・・実際ガサガサと近づいてきた音がUターンしていったのをSさんたちも確認していた。結局、山の反対側で1頭、うちの班の人が1頭、鹿を転がして終了した。花粉症の私は薬を飲んでいたが、ヒノキ林に長時間いたのでひどいことになった。



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鳥猟が終わっての18日土曜日は地元の巻狩りに参加した。結局何も獲れなかったが、早朝に単独猟で他の人がとっていた鹿肉をもらった。
日曜日に鹿肉の低温調理でロースト鹿を作ってみた。普通に食べれるが特別に美味しいというほどでもない。

25日朝、本部に行くと今日は他地区のグループと合同でやるということで北の町に出発。大人数で大きな山を囲って、他地区の人がイノシシを1頭とった。その後、小さな山に犬を入れて私の前に鹿があらわれ1発撃ったがはずれた。その場所ではうちの会長が大きな鹿を撃ち取って終了。

26日は地元の山で、鹿をやった。2回目の待ちで教えられたとおりのところから鹿が走ってきたが1秒くらいで抜けられた。動くものを撃つのは大変だ。空気銃の癖なのか、つい鉄砲が止まってしまう。

25日のシシ肉、雄なのでくさいかと思ったが野菜炒めにしたら案外食べられた。


私の予定では、建国記念日が今期鳥猟の最終日だったが、強い寒波のため雪になり猟場は積雪で雉はでそうもない。退屈なので、お肉を買ってローストビーフを作ってみた。少し火を入れすぎたが、美味しいのが出来た。これからも色々な食材にチャレンジし猪、鹿、雉の低温調理を試してみたい・・・

日曜日、月曜日と雪模様だったが火曜日の午後から天気が回復。猟期最終日はある程度雪も溶けそうな予報になった。平日ではあるが、午前中は仕事の都合もなんとかなりそう。

Sさんに連絡し一緒に出猟する事になった。

当日、Sさんと合流すると、今日はSK会長とHさんも空気銃を持って鳥猟との事。無線で情報交換しながら猟場を思い思いにめぐる。早速会長から1羽ゲットの無線、しかし死んだふりの雉で逃げられたとの事。

その後、牧草地周辺や溜め池あたりでは同業者が散弾を撃ちまくってると無線があり場所を変わることになった。みんなで同じルートをいっても無駄なので二手に別れることになり、すぐに1羽発見。私が撃ってゲット。

その後、一周し合流したら会長が1羽ゲットしていた。会長とHさんはやめて帰ったが・・・

私たちはもう少しまわってみることにした。それで今シーズンの実績では全く見なかった場所で発見。

難しい場所、地形的にスコープでとらえられない。雉は畦の草に隠れたつもり。なので左目でスコープを覗き狙撃した。

ということで、今期は7羽に捕った。

次の土曜日は、巻き狩り参加予定。



先週は4羽目を獲った後に5羽目に中てて倒したのだが狐に持って行かれしまった。藪の際にいたキジを撃ったのだが電光石火のはやさで横から咥えて藪に引っ込んでしまった。これまでもカラスにつつかれたり、トンビに狙われたことがあったが横取りされたのは初めてのことだ。

土曜日、午前中Sさんと雉探しに出かけた。お昼前に1羽発見した。撃ちにくい場所にいたが移動して草むらに隠れたつもりになっている。隠れたつもりの雉はじっとしていることが多いので撃ちやすい。尾羽の立派な大きな雉だった。

先週の雉は冷凍保存してあるので、日曜日に低温調理に初挑戦してみた。超適当なキジハム作り。ハーブ塩があったので適当に振りかけてラップで成型、真空パックをして60℃1時間の低温調理後にフライパンで表面だけ焼いた。


ちゃんと熱も通って柔らかかった。水菜上の黄色いのは皮を細かく切って炒めたもの。

今週末が最後の雉猟、今期から散弾があるので2月いっぱいはシシ、鹿ができるし、それが終われば駆除が始まる。

年も改まった。今猟期はのんびりやっているので、猟果が思わしくない。
1月2日は単独で半日まわったが獲物なし。
1月7日Sさんと出るもだめ。
1月8日は巻狩りに参加予定だったが、雨のため中止になったのでキジ探しに行くことにした。
巻狩り本部に、Hさんから「コケコッコーおるよ」と無線が入ったので、早速出猟した。
結局、Hさん発見のやつはすでにいなかったが、さすが雨の日出会いがたくさんあり北方面で1羽確保した。キジはほしい人があり、腹抜き、羽根つきの状態で進呈。後日まるごとローストにした写真を見せてもらった。
1月14日からは今期最強寒波が襲来し猟場は真っ白になりキジも見なくなった。昨日は日当たりのよい田んぼで餌を食べている兄弟キジがいたが、速攻で逃げて行った。残すところ3週のチャンスであと2羽くらいは取りたい。まだ食べてないし。今年は帰省されていたkentさんと出猟する機会が少なかった。kentさんも新たな楽しみに嵌りつつあるようで来期が楽しみだ。

我が家の妹犬が昨年12月に子犬を1匹生んだ。

男前のかわいいやつだったが、ブリーダーさんに委ねたのでもういない。

話は変わって、いただいた鹿肉。あまりおいしくないといわれているが

この漬けダレに半日漬けて竜田揚げにしてみたらおいしく食べられた。
メスの鹿だったのでよかったのかも?

12月17日 この日は単独でキジ探し。午前中に1羽確保。

12月23日 午前中はSさんとまわる。出会いは結構あったが撃ったのは2羽。1羽はまたもや半矢にしてしまった。畔の向こう側に落ちたので回収に行ったがいなかった。2羽目は上に外れたようで、藪に逃げて「ケッケー!」と鳴いていた。
夜はKさんと巻狩り隊の宴会にお招きいただき、おいしい料理を堪能した。

12月24日 自動銃をもって巻狩りに参加した。駆除では何回か参加しているが猟では初めてだ。素人なのでできるだけ邪魔にならないようにして、何が何だかわからないまま終了。結局、鹿が2頭とれた。鹿肉と罠でとれたシシ肉を頂いた。


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